享楽水魚の詩ブロです
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クジラのように大きく身構えて
悠々と泳いでいても
ほら
傷たらけじゃないか
世を渡る度に
傷は増えて
癒える度に
こじ開けられて
その土砂降りのような冷たい語は
僕を一人にしてしまう
ねぇ
なんであの時泣いたの
ずるいよ
なんて言えばいいか
わからなくなるだろ
それでも
それでも僕は
君に作ったコトダマは
もう
悠々と泳いでいても
ほら
傷たらけじゃないか
世を渡る度に
傷は増えて
癒える度に
こじ開けられて
その土砂降りのような冷たい語は
僕を一人にしてしまう
ねぇ
なんであの時泣いたの
ずるいよ
なんて言えばいいか
わからなくなるだろ
それでも
それでも僕は
君に作ったコトダマは
もう
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こんな言葉を言うために
僕はここにいるわけじゃないのに
想いとは裏腹に君を傷付ける言葉ばかり並べてしまう
こんな気持ちになる為に
僕は君といるわけじゃないのに
繋いだはずの手はいつしか解けていってしまう
でも
そのまま二人が離れて行ったら
僕はきっと後で後悔してしまう
だって君は世界で1番じゃないかもしれないけど綺麗で
優しい笑顔で
泣き虫で
僕を好きだと言ってくれる
君と見たカノープスは嘘じゃない
君が好きなんだ
本当に好きなんだ
いつも「他の女の子と話す時はニヤけてる」って言うけど
そうじゃない
真剣に君を見つめてるからニヤける暇もないだけなんだ
かわいいね
とか
愛してるよなんて言葉は
正直嫌いだ
想いが足らなくなるんだよ
だから好きじゃない人にしか使わない
本当に大切な言葉はいつも隠してる
離れかけた二人の手と手が
もう二度離れぬように
君と僕とを繋げるように
だから
本当に今
使うことにするよ
手と手をとって
君を見つめて
最後の深呼吸をして
想いの全てを
僕はここにいるわけじゃないのに
想いとは裏腹に君を傷付ける言葉ばかり並べてしまう
こんな気持ちになる為に
僕は君といるわけじゃないのに
繋いだはずの手はいつしか解けていってしまう
でも
そのまま二人が離れて行ったら
僕はきっと後で後悔してしまう
だって君は世界で1番じゃないかもしれないけど綺麗で
優しい笑顔で
泣き虫で
僕を好きだと言ってくれる
君と見たカノープスは嘘じゃない
君が好きなんだ
本当に好きなんだ
いつも「他の女の子と話す時はニヤけてる」って言うけど
そうじゃない
真剣に君を見つめてるからニヤける暇もないだけなんだ
かわいいね
とか
愛してるよなんて言葉は
正直嫌いだ
想いが足らなくなるんだよ
だから好きじゃない人にしか使わない
本当に大切な言葉はいつも隠してる
離れかけた二人の手と手が
もう二度離れぬように
君と僕とを繋げるように
だから
本当に今
使うことにするよ
手と手をとって
君を見つめて
最後の深呼吸をして
想いの全てを
波のない水
底の見えぬ深き水
ただその透明は
君を見透かしてしまう
音のない水
絶える事のなき水
ただ僕は
君の心まで見えなくて
一人水際でその美しい姿を
眺める事しか出来ない僕は
君が知りたい
悠々と泳ぐ君を
もっと知りたいんだ
こんな僕の心を
君は見透かしているかのように
朝日も 夜も 昼も 知らないで
僕は今日も歩いていたのだろう
気付いた時から歩いてて
きっと生まれる前から歩いていたのだろう この道を
あぁ今日も夕日が沈みそうだよ
夜はこないって知っているのに、今日は夜が来るんじゃないかって
乾ききったこの道に 涙のような夕立がわんわんわんって
どこの誰かはわからない けど知ってるよ 今日も孤独で
押しつぶされそうなくらいの重圧に耐えて明日を夢見る小さな勇気を
泣きたくて泣きたくて泣きたくて
人の影でそっと歯を食いしばる君を
その悔しさも涙もここ降らせてよ
あぁ今日もつらいよ きっと明日もつらいんだ
今日より明日がよくなるように世界よ一つになってくれ
一カケラの勇気と一カケラの愛情と一カケラの慈悲と
みんな少しずつ分けてれ 孤独の牢から出してやってくれ
愛も情熱も悲しみも 踏みにじられたプライドも全てここへ降らしてくれよ
この孤独の土地も種を植えれば変わるんだ
もう孤独で泣くことは無いよ 苦しくないよ
今日もあぁみんなが手をつないで夕日を見てくれればいいのに
僕は帰り道を探してるんだ
生まれた場所も方向もわからないけど
きっと
サイレン、町の人々は影を消す
ストレイシープは帰り道を探す
どこまでも続く道、サンライズに焦りは加速する
連続する思考に壊れていくPSY
真っ赤な太陽、真っ赤な太陽、ブルーが追い詰める
無音の空気を切り裂く
その波動は精神の全て、思考の全て、お前の全て
心臓にあいた馬鹿でかい穴は赤い光を飲み込んで
残りの光を飲み込んで、この無音で無形の世の中を飲み込んでゆく
埋まりゆく穴は最後のピースを探す
サイレンも意味もなく 打ち消されて
ストレイシープ
この無限に構築された世界は
地平線しか見えなくて
夢でしか君を知らない
何も知らずに何も無い世界へ落とされたんだ
夢でしか君を知らない
僕はストレイシープ
残りのピースは君なんだ
朝から晩から朝まで歩いても
僕には帰り道すらわからない
いくら夕日が僕を焦らせてもダメなんだ
僕はもう歩き疲れたよ
白赤の太陽、ぽっかりあいた最後の穴を
そのバイオレットが貫いていく
赤い糸は絡んでしまうから
赤い光があるんだね
連続した思考は分岐を始める
ストレイシープは帰り道を探す
どこまでも続く道、サンライズに焦りは加速する
連続する思考に壊れていくPSY
真っ赤な太陽、真っ赤な太陽、ブルーが追い詰める
無音の空気を切り裂く
その波動は精神の全て、思考の全て、お前の全て
心臓にあいた馬鹿でかい穴は赤い光を飲み込んで
残りの光を飲み込んで、この無音で無形の世の中を飲み込んでゆく
埋まりゆく穴は最後のピースを探す
サイレンも意味もなく 打ち消されて
ストレイシープ
この無限に構築された世界は
地平線しか見えなくて
夢でしか君を知らない
何も知らずに何も無い世界へ落とされたんだ
夢でしか君を知らない
僕はストレイシープ
残りのピースは君なんだ
朝から晩から朝まで歩いても
僕には帰り道すらわからない
いくら夕日が僕を焦らせてもダメなんだ
僕はもう歩き疲れたよ
白赤の太陽、ぽっかりあいた最後の穴を
そのバイオレットが貫いていく
赤い糸は絡んでしまうから
赤い光があるんだね
連続した思考は分岐を始める
遠く、ずっと遠くに君はいるようで
僕にはもう見えないよ
公園にあるブランコやベンチやアスレチックのネジを一つ一つ外して待ってるよ
何をしてればいいかわからないんだ
僕は君に会いに行く自信がない
遠くて、遠くて
足をいくつ取っ替えても足りない気がして
僕は夕日が恐いんだ妙な焦燥が襲ってくる
だから逃げ出したくなるんだ
深い深い海の底へ
夕日が恐いんだ、精神も現実も夕日と一緒に海に溶けてしまいそうで
町も無音で人の影も無くて僕だけただ一人取り残されたようで
あぁさようならさようならさようなら
この傷口が、この痛みが、あぁ夕日が溶かしてくれればいいのに
誰もいないこの町で僕はどうしたらいいの
ふっ切れたようなイカレた格好で大音量でオペラを聴きながら
僕は
公園でもう誰も使わない遊具を作り続けるよ
僕にはもう見えないよ
公園にあるブランコやベンチやアスレチックのネジを一つ一つ外して待ってるよ
何をしてればいいかわからないんだ
僕は君に会いに行く自信がない
遠くて、遠くて
足をいくつ取っ替えても足りない気がして
僕は夕日が恐いんだ妙な焦燥が襲ってくる
だから逃げ出したくなるんだ
深い深い海の底へ
夕日が恐いんだ、精神も現実も夕日と一緒に海に溶けてしまいそうで
町も無音で人の影も無くて僕だけただ一人取り残されたようで
あぁさようならさようならさようなら
この傷口が、この痛みが、あぁ夕日が溶かしてくれればいいのに
誰もいないこの町で僕はどうしたらいいの
ふっ切れたようなイカレた格好で大音量でオペラを聴きながら
僕は
公園でもう誰も使わない遊具を作り続けるよ
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毎日の気持ちを
書きつらねたいとおもいます。
表向きは詩ということで^^
ほんとはそんな大層なものではないんですけどね。
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ほんとはそんな大層なものではないんですけどね。
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