享楽水魚の詩ブロです
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
別に誰かと繋がっていたいわけじゃない
誰かに繋がることに意味なんてないし
それが重要だとも思わない
深い碧
淡い翠
その静けさに
心は一杯で
全ての喧騒を断ち切って
僕はそれを飲み込んでしまいたい
目を閉じた時のあの水面に
戻れぬほどの息を吸って
飛び込みたい
そして珊瑚になって
あの世界と
決別するんだ
誰かに繋がることに意味なんてないし
それが重要だとも思わない
深い碧
淡い翠
その静けさに
心は一杯で
全ての喧騒を断ち切って
僕はそれを飲み込んでしまいたい
目を閉じた時のあの水面に
戻れぬほどの息を吸って
飛び込みたい
そして珊瑚になって
あの世界と
決別するんだ
PR
目に映るものは
燃えていき
いつからか僕は
泳ぐための翼を失った
ありえないものばかり
追いかけて
今日も大切なものを
失った
あなたへの思い、なんてものは
一つもありゃしないのに
なんで心を
欲してしまうのか
その瞳を
眼光がとらえて離さない
そして
どうでもいい時間を
作り上げていく
あぁ
これがむなしいというのか
あぁ
いつか飛びたい
あぁ
なにも
欲しくない
そんな心が欲しい
燃えていき
いつからか僕は
泳ぐための翼を失った
ありえないものばかり
追いかけて
今日も大切なものを
失った
あなたへの思い、なんてものは
一つもありゃしないのに
なんで心を
欲してしまうのか
その瞳を
眼光がとらえて離さない
そして
どうでもいい時間を
作り上げていく
あぁ
これがむなしいというのか
あぁ
いつか飛びたい
あぁ
なにも
欲しくない
そんな心が欲しい
いつものことだった
凍えるような冬の朝
小雨がしとしとと
錆びた鉄屑はがなぎり声を
じっと堪えて
いつか見た風景は
ここにはない
探し続けて
歩き続けても
たどり着くことはない
混沌とした世界
どんよりとした虚な瞳
無限に増殖し続ける建造物
握りしめた木の実は
行き場を無くして
困り果てている
どこにいたらいいのか
わからなくなってる
産み落とされた意味もわからず
この朽ちた新品の世界で
喘ぎ続けるのか
凍えるような冬の朝
小雨がしとしとと
錆びた鉄屑はがなぎり声を
じっと堪えて
いつか見た風景は
ここにはない
探し続けて
歩き続けても
たどり着くことはない
混沌とした世界
どんよりとした虚な瞳
無限に増殖し続ける建造物
握りしめた木の実は
行き場を無くして
困り果てている
どこにいたらいいのか
わからなくなってる
産み落とされた意味もわからず
この朽ちた新品の世界で
喘ぎ続けるのか
海に行きたい
綺麗な海に行きたい
じゃあ飛行機のって
海外に行こう
その為にお金がいるね
海にいったら何しよう
まだ見ぬ世界
潜ってみたいね。
その為にはダイビングセットが必要だ
お金、掛かるね
浅瀬で潜っても
飽きてしまうから
沖に行こう
船がいるね
知らない土地
知り合いもなし
借りなきゃね。
山へ行こうか
登山の靴が欲しい
寒いかも知れないから
帽子にマフラーにダウンにグローブに・・・
泊まりたいから
テントや寝袋もいる
何をしてもどこへいっても
お金がかかる
自然を愛することすらままならない
僕らは何にももたずに
この世界に生まれたのに
この星はそれを受け入れない
傷痕ばかりなぞって
明日を語るだけ
綺麗な海に行きたい
じゃあ飛行機のって
海外に行こう
その為にお金がいるね
海にいったら何しよう
まだ見ぬ世界
潜ってみたいね。
その為にはダイビングセットが必要だ
お金、掛かるね
浅瀬で潜っても
飽きてしまうから
沖に行こう
船がいるね
知らない土地
知り合いもなし
借りなきゃね。
山へ行こうか
登山の靴が欲しい
寒いかも知れないから
帽子にマフラーにダウンにグローブに・・・
泊まりたいから
テントや寝袋もいる
何をしてもどこへいっても
お金がかかる
自然を愛することすらままならない
僕らは何にももたずに
この世界に生まれたのに
この星はそれを受け入れない
傷痕ばかりなぞって
明日を語るだけ
いつも
思う
朝起きて
今日が最後かもって
夢なんて語れない
希望もない
どうやって今日を生きるか
それだけだ
もはや
生きる意味すら
わからない
思う
朝起きて
今日が最後かもって
夢なんて語れない
希望もない
どうやって今日を生きるか
それだけだ
もはや
生きる意味すら
わからない
雨の中
ただ虚にいた
昨日
彦星と織姫星は再会したのか
空を見たら妬き焦がれてしまいそうだよ
溢れ出そうだよ
一生懸命閉じた穴が
こじ開けられそうだ
隠してた涙も
言葉もみんな溢れ出てきそうだ
宇宙をもっと目の前で感じられたら
こんな小さな僕の事なんか忘れされそうなのに
痛いよ
痛いよ
痛いよ
だから逃げだしたい
宇宙には行けないから
それに似た海へ
何も見えないくらい
深い海の中で
誰も感じず
ただ朽ちていきたい
この焼けるような痛みも
きっと感じなくなる
何も感じなくなる
何も
作り笑いはもう御免だ
頬が痛い
君に勘違いさせ続けるのも
もう御免だ
嘘を言う事すら面倒だ
世界じゃ人が人を殺しあってる
自益の為に自由の為に証明する為に家族の為に愛する人の為に
なんでみんな気付かない
悲しみは悲しみしか産まない
何故愛する人の為に他人の愛する人を殺す
それがなんで正義なんだ
なんでそれが正しいと思う
なんでお前ら安穏と空から見下ろしている
大人の喧嘩は
子供の喧嘩より質が悪い
なんで謝る事すら学べないんだ
ここにいたら腐りそうだ
戻りたい
あの海へ
ただ虚にいた
昨日
彦星と織姫星は再会したのか
空を見たら妬き焦がれてしまいそうだよ
溢れ出そうだよ
一生懸命閉じた穴が
こじ開けられそうだ
隠してた涙も
言葉もみんな溢れ出てきそうだ
宇宙をもっと目の前で感じられたら
こんな小さな僕の事なんか忘れされそうなのに
痛いよ
痛いよ
痛いよ
だから逃げだしたい
宇宙には行けないから
それに似た海へ
何も見えないくらい
深い海の中で
誰も感じず
ただ朽ちていきたい
この焼けるような痛みも
きっと感じなくなる
何も感じなくなる
何も
作り笑いはもう御免だ
頬が痛い
君に勘違いさせ続けるのも
もう御免だ
嘘を言う事すら面倒だ
世界じゃ人が人を殺しあってる
自益の為に自由の為に証明する為に家族の為に愛する人の為に
なんでみんな気付かない
悲しみは悲しみしか産まない
何故愛する人の為に他人の愛する人を殺す
それがなんで正義なんだ
なんでそれが正しいと思う
なんでお前ら安穏と空から見下ろしている
大人の喧嘩は
子供の喧嘩より質が悪い
なんで謝る事すら学べないんだ
ここにいたら腐りそうだ
戻りたい
あの海へ
焼け野原に一人たってるのか
熱風に体が焦がされてるのか
自分が今
息をしてるのかさえ分からない
喧騒や雑多な日常があったのか
意識すら人格を失って
こんな時に何を思ったか
君の顔が浮かぶ
笑ったその笑顔
髪を結うその手つき
流した涙
「ごめんね」君の言った言葉
空が消える
手を広げて
灼熱に体を焦がす
最後まで君を想ってる
君を
ただ
君なんかいなければいいのに
体にあいた穴は
もう埋まらないんだよ
辛いな辛いよ
体中に付けられた重りを
引きずりながら僕は歩んでいくんだ
目障りだ
どれもこれも
綺麗に咲き誇る花ですら
醜くく見えてしまう
全部俺のせい
それでもいい
いやそうかもしれない
でもあなただけは
価値のカケラも見当たらない
あなたは
それでも構おうとする
僕がわるいのか
体にあいた穴は
もう埋まらないんだよ
辛いな辛いよ
体中に付けられた重りを
引きずりながら僕は歩んでいくんだ
目障りだ
どれもこれも
綺麗に咲き誇る花ですら
醜くく見えてしまう
全部俺のせい
それでもいい
いやそうかもしれない
でもあなただけは
価値のカケラも見当たらない
あなたは
それでも構おうとする
僕がわるいのか
暑いね
なんて聞こえてくる
晴天の午後
今だけ止まった時のように
意識が遠のく
家内の声で目覚めると
夕暮れで
花火しようか
なんて聞こえてくる
碧色ガラス
凛々と
涼しげに
私の胸に響いてくる
おまえも同じかい?
心で言って
見つめてみる
なぁ
一杯付き合ってくれよ
ただ青い日々を思い
碧のグラスに花を咲かす
なんて聞こえてくる
晴天の午後
今だけ止まった時のように
意識が遠のく
家内の声で目覚めると
夕暮れで
花火しようか
なんて聞こえてくる
碧色ガラス
凛々と
涼しげに
私の胸に響いてくる
おまえも同じかい?
心で言って
見つめてみる
なぁ
一杯付き合ってくれよ
ただ青い日々を思い
碧のグラスに花を咲かす
暑いね
なんて聞こえてくる
晴天の午後
今だけ止まった時のように
意識が遠のく
家内の声で目覚めると
夕暮れで
花火しようか
なんて聞こえてくる
碧色ガラス
凛々と
涼しげに
私の胸に響いてくる
おまえも同じかい?
心で言って
見つめてみる
なぁ
一杯付き合ってくれよ
ただ青い日々を思い
碧のグラスに花を咲かす
なんて聞こえてくる
晴天の午後
今だけ止まった時のように
意識が遠のく
家内の声で目覚めると
夕暮れで
花火しようか
なんて聞こえてくる
碧色ガラス
凛々と
涼しげに
私の胸に響いてくる
おまえも同じかい?
心で言って
見つめてみる
なぁ
一杯付き合ってくれよ
ただ青い日々を思い
碧のグラスに花を咲かす
次のページ
>>
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
享楽水魚
性別:
非公開
自己紹介:
ぐだぐだ
毎日の気持ちを
書きつらねたいとおもいます。
表向きは詩ということで^^
ほんとはそんな大層なものではないんですけどね。
毎日の気持ちを
書きつらねたいとおもいます。
表向きは詩ということで^^
ほんとはそんな大層なものではないんですけどね。
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析